2023年5月講座報告 【進化する里山資本主義】
去る5月21日日曜日にさいき城山桜ホール小ホールにて、佐伯市民大学(後期)第一回講座を実施しました。講師は日本総研主席研究員の藻谷浩介氏で、圧倒的な知名度もあり、講座始まって以来の66名が受講しました。通常参加する方が多い60代、70代はもとより、30代から50代の参加も30名に達し
去る5月21日日曜日にさいき城山桜ホール小ホールにて、佐伯市民大学(後期)第一回講座を実施しました。講師は日本総研主席研究員の藻谷浩介氏で、圧倒的な知名度もあり、講座始まって以来の66名が受講しました。通常参加する方が多い60代、70代はもとより、30代から50代の参加も30名に達し
去る3月19日日曜日に佐伯市民大学第15回講座が東地区公民館で実施されました。講師は国際モンテッソーリ協会元理事の深津高子さんです。以下は、講義の主なポイントです。モンテッソーリ教育との出会い80年代の若いころインドシナ難民支援をしていて、ある難民キャンプの保育園が竹でできた美し
去る2月26日日曜、午後3時からル・パンダハウスにて、佐伯市民大学第14回講座が実施されました。講師ははるばる山形からお招きした羽黒山伏の星野文紘先達です。当日午前中は星野先達と共に尺間神社を参拝し、午後は城山登山を実施しましたので、その際の写真もご覧ください。
去る1月15日日曜午後2時からさいき桜ホール小ホールにて、佐伯市民大学第13回講座が実施され、参加者は22名だった。この講座は山形の羽黒山伏・星野文紘氏が講師をされる来月2月26日の第14回講座の予習講座として、前半は出羽三山信仰、修験道、講集団について基本的なことをスライドで学び、後半はN
去る12月11日(日)の佐伯市民大学第12回講座、哲学者 内山節先生による「未来社会のデザインを語ろう」の内容の報告は以下の通りです。未来へのヒントとしての過去7世紀に建造された法隆寺は約1300年経った今も度重なる修復を経て今も建ち続けている。心柱の寿命から計算
去る11月20日(日)の佐伯市民大学第11回講座、内山節著「『民主主義を問い直す』に学ぶ」の報告は以下の通り。講義内容のまとめ現在の民主主義は民主王朝制すなわち政権自体は選挙で選ばれるが、選ばれた政権は王朝的権力を確立する。一番の問